多くの方が抱えている問題だと思うのですが、私も自分自身を評価するということの難しさを感じています。

私自身、自分の自己評価が低いのだろうと感じています。いや、もしかしたらその評価は妥当なのかもしれないけれど、自分がそれを認めたくないだけなのかもしれない。いずれにせよ、自分に対してそれほど高い評価を与えていません。

自己評価が低いせいで、なんでも相手の都合とか状況に合わせようとしてしまうところがあります。例えば、相手が「忙しいだろうな」「私なんかに時間をかけさせては申し訳ないな」と思うと、申し出を断ったり極端に効率的なコミュニケーション手段に走ってしまったり。しかし、それが相手にとっては「ご迷惑なんだな」と感じさせてしまっていることがあるようで、そのことに後から気づくこともしばしば。

時には、遠回りをしても時間がかかっても、相手に迷惑をかけることがあってもよくて、むしろその方がよかったりすることもあるんだろうけれど、それができずにいます。例えば、「今度、ご飯行きましょう」「いついつ、お会いしてお話ししたいです」みたいなこと。

その理由もわかっていて、向こうから拒絶の意思を表明されるのが怖くて、今一歩踏み出せずにいるわけです。これってアドラー心理学の「劣等コンプレックス」の一種なのかもしれない。もちろん、本人はそのつもりなかったんですが。

このことについて、誰かと話をしたい、です。

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