今日はほぼ一ヶ月ぶりの英会話の日だった。もちろん、今年初。

今日のレッスンのテーマは、past tense(過去)とpresent perfect(現在完了)。以前にもやったことがあるのだけれど、どうも僕は時制の使い分けが苦手でなかなか上手く使えない。でも、今日のレッスンの内容は明快で分かりやすかった。

簡単にいうと、過去に完結していることが明確な場合はpast tenseで、今後も可能性としてありうるものはpresent perfectということである。過去に完結しているということを日本語に置き換えると過去完了(past perfect)の様と誤解するかもしれないけれど、そうではない。past perfectは例えば第三者に誰かのことを話すようなケースで使うとのこと。
たとえば、

John Lennon made 100 or more songs. (John Lennonは100以上の曲を作った。)
Paul McCartney has made 100 or more songs.(Paul McCartneyは100以上の曲を作っている。)

John Lennon は既に死去していて今後新しい曲を出すことは無いので過去形になり、Paul McCartneyはまだこれからも新しい曲を出す可能性があるので、現時点ではという意味を含む present perfectでの表現になる。
すべてにおいて、単純にこのパターンに収まるわけではなくてケースバイケースではあるけれどもpresent perfectとpast tenseの使い分けの例である。

単純なことと言ってしまえばそれまでだけれど、実際会話の中でリアルタイムに判断できるか?となると難しい。やはりどこかに日本語で考えてから英語に翻訳している自分が居る。英語でしゃべるのではなくて英語で考えるということが大事というのは分かっているのだが、これがなかなか難しいものです。これからも精進します。

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