「グラスホッパー」というタイトルから草むらを飛ぶバッタをイメージしてなんとなく爽やか系なストーリーかと思っていましたが、これはダーク系伊坂幸太郎作品でした^_^;

たくさんの人が傷つき、死に、幻想の世界を彷徨い続ける、そんなストーリーです。果たしてどこが幻想でどこが現実なのか?最後の最後にそれがわからなくなる不思議なお話、結局主人公は何者だったのか?

残虐な描写が多いのでおすすめしにくい作品ですが、見たわけじゃないけどリアルに感じる描写とか不思議感満載のストーリーは飽きずに一気読み出来ます^_^

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