kokuhaku

久しぶりにミステリーを読みました。この本は話題になっていたみたいだし、映画化された物だったので読んでみたので読んでみました。

細かく書くとネタバレになってしまいますが、ストーリーはそれぞれ登場人物が一つの時間軸をそれぞれの視点で語るという流れで進行していき、それぞれの思惑というのが見えます。大抵の小説は第三者視点だったり、ある一人の人物の視点だったりするのですが、関係者全員の視点が描かれているので読み進めて行くうちにいろんなものが繋がって行く様子は面白いです。

ただ、話の内容としてちょっとリアリティに欠ける部分が多くてそういう意味ではイマイチかなと思わなくもないけれど、一読の価値はあると思います。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編

自分、ノートテイキングは苦手です。元々字があまりうまくない、綺麗に書けばそれなりに書けるけど時間がかかる、なのでポイントをさっと綺麗に書くことが出来ない、というようなことでノートテイキングはかなり適当でした。ノートを取るタイミングも人の話を聞いた時に、その内容をメモる程度。

そんなノートの取り方なので、見返すようなことも少なくて何のためにノートを取っているのかよくわからない状態。なので、他の方がどんなノートの使い方をしているのかにすごく興味があり本書を手に取りました。

様々な業種の方が、様々なノートの使い方をしているのがよくわかります。iPadのCM風に言えば「ノートの使い方に正しいも間違いもない」というところでしょうか。

自分もどちらかというと、綺麗に書かなくちゃ、余計なことは書かないようにと思っている口だったので、これからはとにかくどんどんノートを取っていって自分のスタイルを見つけたいと思いました。

あと、順番は逆になっちゃったけどこれの前編も読まなくちゃ。