いくらの醤油漬け

我が家では、たまに新鮮なお魚を大阪中央卸売市場から直送してもらっていて、
今回はのどぐろの一夜干し、伝助あなご、そしてすじこを購入しました。
のどくろは届いた日に消費しましたが、脂がのっていてとろけそうにおいしかったです (^ ^)

そしてこちらは、今回初めて購入した「すじこ」、卵巣に入ったままのサケの卵です。
sujiko

りさが大のいくら好きなので、いつもは根室産のいくらを注文するのですが、
いくらが250g 2,300円なのに対し、北海道産の生すじこなら300gで1,200円だったので、
ちゃんと処理できるかどうか不安でしたが、値段に負けてすじこを購入してしまいました(^^;

市場の魚カタログの裏に載っていた「いくらの醤油漬け」の作り方を参考にして
皮と筋を卵から取り除いてバラバラにほぐし、何度も水を変えて薄皮も取り除きました。
予想以上になかなか皮がきれいに取れず、何個かの卵はつぶれてしまいましたが
ようやくいくららしくなったところで、だししょうゆとお酒とみりんを合わせた
ものに漬け込み、冷蔵庫で一晩寝かせました。

完成したいくら醤油漬けで作った「いくらと鮭の丼」
DSCN2232

いつものいくらの醤油漬けと遜色ない大満足のできでした ♪

9月 21, 2009. Food&Drink. コメントはまだありません.