バリ島 3日目 カクテルパーティ〜ディナー

金曜日の夕方6時からは、ホテル主催のカクテルパーティがプールサイドで行われます。
飲み物やバリ風おつまみが無料で(いくらでも)いただけます。


プールにもろうそくの火が灯されいい雰囲気

しばらくするとレゴンダンスが始まりました。

レゴンダンス鑑賞後は、プールサイドのレストランでスペシャルディナーをいただきました。

8種類のインドネシアの伝統的な料理がご飯と一緒に盛りつけられています

インドネシア料理はスパイシーなものが多いので、辛いものが苦手なりさにはチャイルドメニューから選んだハンバーガーを注文しました。
ハンバーガーとは言っても、オーダー時お肉の焼き具合を聞かれるくらい本格的なものでとってもおいしかったのですが、カクテルパーティのおつまみがすごくおいしくて、それで結構お腹がふくれていたりさはほとんど食べられず (^ ^;

たくさんのアルコールとお料理で大満足した私たちは、鯉が泳ぐ池の真ん中のバスタブで星空を眺めながらお風呂に入る余裕も、天蓋付きベッドを楽しむ余裕もなく寝てしまいました。

8月 14, 2008. Food&Drink, Travel&Outdoor. コメントはまだありません.

バリ島 3日目 マンギス〜ウブドへ

オーガニックガーデンからホテルに戻って荷物を詰めたらもうチェックアウトの時間。
初日は夜中に到着したので、マンギスでの滞在時間はたった1日半しかありませんでした。


後方右側に見えているのがプール、左側が海
部屋の中でこの場所が一番のお気に入りでした。

もっともっといたかった〜!
今度は最低3泊してクッキングスクールに参加したり、チャンディダサにも足を伸ばしてみたいな。

名残惜しいアリラ・マンギスに別れを告げ、ホテルの車でアリラ・ウブドへ向けて出発しました。
空港からホテルまでの移動時はバイクの多さに驚きましたが、昼間はトラックがやたらと多いのに驚きです。しかもどれもかなり性能が悪そうで、とにかく遅い!!!
道路は一応2車線分あるものの日本に比べるとかなり幅がせまく、左右からひっきりなしにバイクが追い越していく中、トラックを追い越すのは容易ではありません。
いつ当たるかと思うくらいスレスレのところを追い越していくテクニックにはとてもかないません、こちらのドライバーって本当にすごい!

マンギスから約1時間半でウブドに到着しました。
アリラ・ウブドはウブドの中心地から離れた渓谷沿いに位置していますが、アリラの門を通り過ぎてからロビーや宿泊施設のあるところまでの距離がかなりあるんです。


両側に水田が広がる曲がりくねった道を車は進んでいきます

5分くらい走ったでしょうか、やっとセキュリティゲートに到着、車のセキュリティチェックを終えさらに進むとやっとロビー棟に到着しました。

ロビーでウェルカムドリンクを頂きほっと一息というところなのですが、じつはショックな出来事が・・・

予約時スイートヴィラを2泊でお願いしていてコンファームももらっていたのですが、ホテルのシステムエラーによりダブルブッキングとなっていることが前日判明し、マンギスにいた私たちにその一報が入っていたのです。
最初の1泊はスイートヴィラでの宿泊はOKだけど、2泊目はデラックスに変更してほしいとのこと。
移動の煩わしさを考慮して2泊ともデラックスでという案もありましたが、どうしてもスイートヴィラに泊まりたかったので1泊ずつすることにしました。

そうと決まればすぐに部屋に荷物を置いて着替えをしてプールへ!とおもったのですが、ヴィラはまだ準備が整っていないとのことで、スタッフの配慮でとりあえずデラックスのお部屋をお借りして着替えをすることになりました。
水着に着替えいざプールへ。


ウブドで一番美しいと言われるプール


やっとプールに入れた!と大喜びのりさ


渓谷に落ちていくように見えるプール

思う存分プールで遊んだ後はいよいよヴィラへ移動です。

スイートヴィラには2つのタイプがあり、アユン川の渓谷沿いにあるアユン・リバー・スイートヴィラとガーデン・スイートヴィラがそれぞれ4棟となっています。
私は事前にアユン・リバー・スイートをリクエストしていたのですが、こちらは希望通りでした。


アユン・リバー・スイートヴィラ 303号室


門を入ったところ


夢のように素敵なベッドルーム


ベッドの向こう側には、すばらしい渓谷美を眺められるウッドデッキが


部屋の周囲に張り巡らされたウッドデッキからの眺め


ウッドデッキとは反対側の扉を開けると、屋外にバスタブが!
なんとお風呂の周りは池になっていて鯉が泳いでいます


左がベッドルーム、右は洗面所、シャワールーム、トイレ、クロゼットがある部屋になっています


洗面台が2つ

  

コーヒーや紅茶、アクアは無料。
紅茶はティーバックではなく缶のもの(もちろん未開封)が数種類置いてあります。
また、デラックス以上の部屋にはiPodが置いてあり自由に使えます。
私は持参したiPodをセットして音楽を聞きました。

出発前に「Personal Preference Menu」というのが送られてきて、ウェルカムドリンク、部屋のアロマの香り、石けん、枕の素材、到着時のエアコンのオンオフ、ブラインドの開閉、その他たくさんの項目のリクエストができるようになっていて、希望通りに準備されていて感激しました。


小腹が空いたのでデッキでお茶を

その後はホテルの敷地内を散歩しました。


ロビー横では「バリ舞踊教室」が行われていました。
滞在客も無料で参加可能です。


なんと間近におさるさんが!


ライブラリーのPCでブログへの書き込みをしている私

この日は金曜日だったので、6時からホテル主催のカクテルパーティとレゴンダンスがありました。
その様子とディナーについてはまた後日・・・

明日から4日間、我が家恒例となった四万十川キャンプ&川下りへ行ってきます。
どんどん記憶があやふやになってきているのに、益々記憶が薄れてしまうのが怖い (^ ^;

8月 9, 2008. Travel&Outdoor. コメントはまだありません.

バリ島旅行 3日目ー朝食編

3日目は、ホテル所有のオーガニックガーデンで朝食をいただきました。
オーガニックガーデンはホテルから車で15分ほど山の方に向かったところにありますが、ホテルから少し離れるとどんどん道は狭く悪くなり、最後にでこぼこの細い道を抜けたところで、目の前に棚田の風景が広がりました。
遠くのほうには海も見える素晴らしいところです。


こんなバレで朝食をいただきます


ホテルから運ばれて来た大きなかごの中には朝食が


フルーツは食べきれないほどたくさんあったものの、その他のメニューは意外とフツーかな、と思っていたら・・・


最後にこんなものが出てきました


「ナシブンクス」というお料理で、ごはんとおかずをバナナの葉で包んだものです


食後は心地よい風が吹く中、のんびりした時間を過ごしました


近くの道を時折人やバイクや犬が通ります
バリの方は器用に頭に荷物を乗せて運びますねえ。


ホテルからのお迎えが来るまで時間があったので、ハーブガーデンを案内していただきました


たくさんの種類のハーブを採って匂いをかがせてもらいましたが、名前はほとんど忘れてしまいました (^ ^;


バリには至る所にバナナの木がありました
バナナにも色々な種類があるそうです

こちらのお料理の盛りつけには必ずと言っていいほどバナナの葉が使われていました
これだけの大きな葉があちらこちらになっているなら、いくら使ってもなくなることはなさそう


パパイヤの木

アリラマンギスではクッキングスクールも開催されており、こちらのオーガニックガーデンが教室になっています。
こちらのお料理にはたくさんのハーブが使われていますが、先程案内してもらったハーブガーデンで採ったものを使ってお料理するんだそうです。


昔懐かしい(という世代ではないですが)かまど

なぜかお迎えがなかなか来ないので、オーガニックガーデンを出て少し散歩することに
この辺一帯はホテル所有のたんぼだそうです


たんぼの中にぽつんと建っているプール付きの豪華な貸別荘
改装中のようでしたが、建物の中をひととおり見せていただけました。
次はこんなところに泊まるのもいいなぁ。。。

オーガニックガーデンに戻ってきましたが、お迎えはまだ来ない・・・
お世話をしてくださるおじさんは本当にやさしい方で、あれこれと気を遣ってくださり、ヤシの木に登って実を2つ採ってくれました。


たったいま採ったばかりのヤシの実です


おじさんがナタで器用に割ってくれます


初めて飲む採れたてヤシの実ジュースに興奮気味のりさ、もちろん私もワクワク (^ ^)


上の写真の形状では飲みにくいだろうということで、もう1つの実はこんな風に飲み口をつけてくれました。なんて器用なの!


でも飲んでみると下からたくさんもれて、あちこちジュースまみれに (^ ^;

想像以上にたっぷりのジュースが入っていて、3人で2つも飲みきれるものではありません。
味のほうは、、、生温かくて甘みがなくてちょっと青い感じ。
皮の内側にある白い果肉部分(ここがいわゆるココナッツ)もスプーンでそいで食べてみました。
乾燥したココナッツとはまるで違って、脂肪分の多いゼリーとでもいうか・・・
この果肉とジュースを混ぜて搾って甘味を加えるとココナッツジュースになるそうです。

貴重な体験ができて大満足の朝食タイムとなりました。

8月 5, 2008. Food&Drink, Travel&Outdoor. コメントはまだありません.

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