バリ島 5日目 最終日

5日目、とうとう最終日の朝を迎えてしまいました (T_T)


最後の朝食はホテルのレストランで


私はブブルアヤム(鶏肉のおかゆ)を、里紗はパンケーキをオーダー


お父さんはまたまたナシゴレン (^ ^;

朝食後、ホテル内を少しお散歩しました。

その後は楽しみにしていた「スパ・アリラ」でのバリニーズマッサージです。

今回のパッケージの特典に含まれているもので、60分間のマッサージが無料で受けられるのですが、私はそこにシロダーラをプラスしてもらいました。
シロダーラとは、アーユルヴェーダの一種で、温めたオイルを眉間に垂らし続けるというもの。
ずっと前からやってみたいと思ってましたが日本では高くてなかなか行けませんでした、それがこちらでは60分でUS$65とかなりお手頃価格だったので日本から予約をしていきました。


まずは冷たいお茶を飲みながら、簡単なカウンセリングと好みのオイルを選びます


だんなと2人だったので、ツインルームに案内されました


バスルーム(バスタブ、シャワー、トイレ)は屋外になっています


「CEMPAKA」(チュンパカ=花の名前)という名前のお部屋でした

部屋でガウンに着替えたら、まずはフットバスから。
小石を敷き詰めたボウルに足を入れ、お湯につけたまま足をマッサージしてもらえるのですが、これがとっても気持ちよかったです。
その後のバリニーズ・マッサージ、シロダーラについては、あまりに気持ちよくて意識が朦朧としていたのでよく覚えてません (^ ^;

こちらのサイト「チェックインバリ」に詳しいレポートと写真があるので、興味のある方はどうぞ。


マッサージの後は、別室でソルベをいただきました。

だんなと私がスパに行っている間、りさはライブラリーのPCで遊んでいました。
前回のバリ旅行では、まだ4歳だったりさを一人で置いておくわけにいかず、一緒にスパに連れて行ったのですが、途中何度も「まだ〜?」と声を掛けられてあまりリラックスできなかったのを思い出し、あれから随分月日がたったのだと実感したのでした。

別世界のようなスパを後にして、りさとお父さんが遊んでいるプールに向かいました。
マッサージ終了時点で既にお昼を過ぎていたので早速お昼ごはんを注文。


まずは飲み物


りさはこちらに来てからジュースやシェイクばかり飲んでいたので、たまには変わったものをと思いマンゴーとバナナベースのノンアルコールのカクテル(子供向け)をオーダーしてみたところ、かなり気に入ったらしくおかわりしていました。


ビーフステーキサンドウィッチはすごいボリューム


ミーゴレン(インドネシア風やきそば)も大盛でした

プールサイドでのんびり食べるお昼ごはん、、、こんなことができるのも今日限り。
何をやっていても、今日が最後、と思ってしまう自分がいました。
一年に一度くらい来られたらいいんだけどなぁ。

この日の3時からは、チャナン作り教室が開催されるというのであらかじめ予約をしておいて、会場になっているロビーに向かいました。

チャナンとはお供え物のことで、バリの至る所で目にすることができます。

たくさんの人が参加すると思っていたらみんなちょっと覗くだけ、参加者はりさと私だけでした。


ヤシの葉でお皿のようなものを作ります。
最初に枠の部分を作り次にお皿部分を何枚かの葉っぱをつなぎ合わせて作っていくのですが、つなぎ目を留めるのに使う細ーい竹ひごがなかなか葉っぱを貫通しません。とっても細いひものようなものなのですぐに折れてしまうか、無理やり突き刺すと葉が繊維にそってさけてしまうのです。
バリの女性はこれを毎日何十個も作ってあちこちにお供えされるそうです。


左:裏返しにしたところ(これは先生が作ったもの)
右:なんとか形になったお皿にお花を盛りつけて完成


先生がどんどん作っていくお皿にりさと私はお花を盛りつけていきます

チャナン作りを体験した後は、お部屋に戻って帰り支度を始める時間です。
ホテルの好意でレイトチェックアウトにしていただいたので、お部屋を18時まで使うことができ最終日もゆっくり過ごすことができました。

とはいえ、フライトの0時50分まではまだかなり時間が・・・
どうしたものかとホテルのスタッフに相談し、色々とアドバイスをいただいた結果、ウブド市街へ行って買い物&夕食をとることにしました。
送迎をお願いしたところ、ホテルの車をすぐに手配していただけてつくづくいいホテルだなぁ、と実感。

車で目的のお店の前まで送っていただき、りさのお目当てのおみやげをゲットした後は歩いてレストランへ向かいました。


「カフェ・ワヤン」


お父さんはカレー、私はクリスピーダックを注文
ホテルの運転手さんと話をしている時、アヒルは食べたか?アヒル料理はバリの名物だ、みたいなことを言っていた(と思う、バリの人の英語の発音はものすごく聞き取りにくい)ので、これは食べておかないと、と思って注文してみましたが、それほど特徴のある味ではありませんでした。

その後しばらくウブドの街をうろうろしてお土産物を購入後、お迎えの車に乗って再びホテルへ。
とうとう空港へ出発する時間になってしまいました。

最後にこちらで大変お世話になったホテルのスタッフの方と記念撮影

帰りもホテルの車でングラライ空港まで送っていただきました。


ングラライ空港の出発ロビーにあったテレビ
嫌なことを思い出してしまった(> <)

以前は帰りはジャカルタ経由だったので10時間以上かかったのですが、今は直行便になったので行きと同じく7時間弱で関空へ到着です。
バリが思いのほか涼しかったので、自宅に戻ったら灼熱地獄!
まさに天国から地獄でした。

8月 17, 2008. Travel&Outdoor. コメントはまだありません.