生活と芸術??アーツ&クラフツ展


ウィリアム・モリス
内装用ファブリック「いちご泥棒」
1883年
ヴィクトリア&アルバート美術館蔵

11月9日まで京都国立近代美術館で開催されていた「生活と芸術??アーツ&クラフツ展
ウィリアム・モリスから民芸まで に行ってきました(随分前の話ですが ^^;)

京都国立近代美術館は岡崎公園内にあり、地下鉄東西線の東山駅から徒歩10分くらいです。
近鉄電車なら竹田で乗り換えてもいいのですが、私は京都駅まで行き、前から気になっていた
SUVACOにある「はしたて」でお昼ごはんを食べることにしました。

「和久傳」は敷居が高くてなかなか行けませんが、はしたては和久傳が経営しているお店
ということで期待が膨らみます。
ランチメニューは3種類、あまりお腹が空いていなかったこともあり、
私は一番品数が少ない1,350円のものを選びました。


かに玉〆丼
おだしがたっぷりなので、丼というより雑炊っぽい感じ。
ふだん食べている丼とは全然違ってとってもお上品なお丼でした。


京湯葉と水菜の煮麺


れんこんもち
「西湖」と同じくれんこんからできているお菓子ですが、
こちらは黒豆のきな粉をまぶしてあります。

さて、本日の目的地である美術館へ到着。
ゆっくり時間をかけて回るつもりでしたが、あまりにたくさんの展示物があったので
大好きなウィリアム・モリスの作品を中心にじっくり見て回りました。
鑑賞後はショップでウィリアム・モリスのデザインのものを物色、すてきなデザインの
ファブリックがたくさんあり購買意欲をかき立てられましたが、結構高価なので悩んだ末
陶器のコースター2点とポストカード、クリアファイルを購入。

美術館4階からは、平安神宮の鳥居が目の前に見えます。

美術館横を流れている琵琶湖疎水

木々が色付いてきれいでした。

帰りにちょっと寄り道を、、、

今まであんみつにはほとんど関心がなかったのですが、この月ヶ瀬のあんみつを食べてから
大ファンになりました。


この日はシンプルに「あんみつ(白玉入)」を注文。
寒天の食感とこしあんのなめらかさがたまりません!
これは近いうちにきっとまた来てしまうな (^ ^)

最後に伊勢丹とSUVACOでおみやげを購入して帰途につきました。


豆狸のいなり


マールブランシュ 京都限定のロールケーキ


カズパールザンザンのグレープフルーツプリン

11月 15, 2008. Arts, Food&Drink. 2件のコメント.