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ぽてぽて・dot・ねっと:ママのDiary
Breast Cancer Ribbon

Archive for 8月, 2008

COTTON CANDY

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夏休みも終わり、昨日からお仕事再開です。

休暇明けの楽しみといえば、、、おみやげだけ。
トルコにケニア、沖縄、福岡、仙台と各地の銘菓が勢揃いしました。

特に印象的だったのが、トルコの ‘COTTON CANDY’


見た目は毛糸玉っぽくてふわふわ、持ち上げようとするとホロホロ崩れ、口に入れると綿菓子のように溶けました。

福岡銘菓ひよ子でおなじみひよ子本舗吉野堂の「ひよ子のピィナンシェ」

ミルク味のフィナンシェですが、ひよこなのでピィナンシェ(^ ^;

以前書いた「博多通りもん」にサーターアンダギー、 ずんだ饅頭など、甘い物を食べ過ぎて口内炎ができてしまいました。

バリ島 5日目 最終日

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5日目、とうとう最終日の朝を迎えてしまいました (T_T)


最後の朝食はホテルのレストランで


私はブブルアヤム(鶏肉のおかゆ)を、里紗はパンケーキをオーダー


お父さんはまたまたナシゴレン (^ ^;

朝食後、ホテル内を少しお散歩しました。

その後は楽しみにしていた「スパ・アリラ」でのバリニーズマッサージです。

今回のパッケージの特典に含まれているもので、60分間のマッサージが無料で受けられるのですが、私はそこにシロダーラをプラスしてもらいました。
シロダーラとは、アーユルヴェーダの一種で、温めたオイルを眉間に垂らし続けるというもの。
ずっと前からやってみたいと思ってましたが日本では高くてなかなか行けませんでした、それがこちらでは60分でUS$65とかなりお手頃価格だったので日本から予約をしていきました。


まずは冷たいお茶を飲みながら、簡単なカウンセリングと好みのオイルを選びます


だんなと2人だったので、ツインルームに案内されました


バスルーム(バスタブ、シャワー、トイレ)は屋外になっています


「CEMPAKA」(チュンパカ=花の名前)という名前のお部屋でした

部屋でガウンに着替えたら、まずはフットバスから。
小石を敷き詰めたボウルに足を入れ、お湯につけたまま足をマッサージしてもらえるのですが、これがとっても気持ちよかったです。
その後のバリニーズ・マッサージ、シロダーラについては、あまりに気持ちよくて意識が朦朧としていたのでよく覚えてません (^ ^;

こちらのサイト「チェックインバリ」に詳しいレポートと写真があるので、興味のある方はどうぞ。


マッサージの後は、別室でソルベをいただきました。

だんなと私がスパに行っている間、りさはライブラリーのPCで遊んでいました。
前回のバリ旅行では、まだ4歳だったりさを一人で置いておくわけにいかず、一緒にスパに連れて行ったのですが、途中何度も「まだ〜?」と声を掛けられてあまりリラックスできなかったのを思い出し、あれから随分月日がたったのだと実感したのでした。

別世界のようなスパを後にして、りさとお父さんが遊んでいるプールに向かいました。
マッサージ終了時点で既にお昼を過ぎていたので早速お昼ごはんを注文。


まずは飲み物


りさはこちらに来てからジュースやシェイクばかり飲んでいたので、たまには変わったものをと思いマンゴーとバナナベースのノンアルコールのカクテル(子供向け)をオーダーしてみたところ、かなり気に入ったらしくおかわりしていました。


ビーフステーキサンドウィッチはすごいボリューム


ミーゴレン(インドネシア風やきそば)も大盛でした

プールサイドでのんびり食べるお昼ごはん、、、こんなことができるのも今日限り。
何をやっていても、今日が最後、と思ってしまう自分がいました。
一年に一度くらい来られたらいいんだけどなぁ。

この日の3時からは、チャナン作り教室が開催されるというのであらかじめ予約をしておいて、会場になっているロビーに向かいました。

チャナンとはお供え物のことで、バリの至る所で目にすることができます。

たくさんの人が参加すると思っていたらみんなちょっと覗くだけ、参加者はりさと私だけでした。


ヤシの葉でお皿のようなものを作ります。
最初に枠の部分を作り次にお皿部分を何枚かの葉っぱをつなぎ合わせて作っていくのですが、つなぎ目を留めるのに使う細ーい竹ひごがなかなか葉っぱを貫通しません。とっても細いひものようなものなのですぐに折れてしまうか、無理やり突き刺すと葉が繊維にそってさけてしまうのです。
バリの女性はこれを毎日何十個も作ってあちこちにお供えされるそうです。


左:裏返しにしたところ(これは先生が作ったもの)
右:なんとか形になったお皿にお花を盛りつけて完成


先生がどんどん作っていくお皿にりさと私はお花を盛りつけていきます

チャナン作りを体験した後は、お部屋に戻って帰り支度を始める時間です。
ホテルの好意でレイトチェックアウトにしていただいたので、お部屋を18時まで使うことができ最終日もゆっくり過ごすことができました。

とはいえ、フライトの0時50分まではまだかなり時間が・・・
どうしたものかとホテルのスタッフに相談し、色々とアドバイスをいただいた結果、ウブド市街へ行って買い物&夕食をとることにしました。
送迎をお願いしたところ、ホテルの車をすぐに手配していただけてつくづくいいホテルだなぁ、と実感。

車で目的のお店の前まで送っていただき、りさのお目当てのおみやげをゲットした後は歩いてレストランへ向かいました。


「カフェ・ワヤン」


お父さんはカレー、私はクリスピーダックを注文
ホテルの運転手さんと話をしている時、アヒルは食べたか?アヒル料理はバリの名物だ、みたいなことを言っていた(と思う、バリの人の英語の発音はものすごく聞き取りにくい)ので、これは食べておかないと、と思って注文してみましたが、それほど特徴のある味ではありませんでした。

その後しばらくウブドの街をうろうろしてお土産物を購入後、お迎えの車に乗って再びホテルへ。
とうとう空港へ出発する時間になってしまいました。

最後にこちらで大変お世話になったホテルのスタッフの方と記念撮影

帰りもホテルの車でングラライ空港まで送っていただきました。


ングラライ空港の出発ロビーにあったテレビ
嫌なことを思い出してしまった(> <)

以前は帰りはジャカルタ経由だったので10時間以上かかったのですが、今は直行便になったので行きと同じく7時間弱で関空へ到着です。
バリが思いのほか涼しかったので、自宅に戻ったら灼熱地獄!
まさに天国から地獄でした。

バリ島 4日目

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4日目の朝、ゆっくりと屋外のお風呂に入った後は、部屋で朝食を食べることにしました。

今日の午前中はホテルを出て買い物に行くことにしました。
ウブドの中心部へはホテルから出ている無料のシャトルバスで約20分です。

「ウブド王宮」

翌日何かのお祭りがあるらしく、準備の様子があちらこちらで見られました。

王宮と通りをはさんで向かい側にある市場

お土産もの、服、食べ物など色々なものが売っていますが、買い物をする時は値切るのが当たり前。
私も頑張って値切りましたが、やっぱりそういうのは苦手です。。。

芸術の村ウブドにはたくさんの美術館があります。
私たちは一番近くにあった「プリ・ルキサン美術館」に入りました。

バリの絵画にも色々なスタイルのものがありますがどれもかなり特徴的で、初めてバリに行った十数年前額付きの絵を衝動買いしてしまい持ち帰るのに苦労した記憶が・・・

帰りのシャトルバスが来るまで時間があったので、お茶をすることにしました。
入ったお店は「カフェ・ロータス」有名な老舗レストランです。

 
レストラン内にある蓮(ロータス)の池

 
りさとわたしはマンゴージュース、お父さんはビンタン


飲み物だけのつもりが、小腹がすいていたのでナシゴレンも頼んでしまいました。

 

敷地内には寺院もあります

お迎えの車でホテルに戻ったら、ヴィラからデラックスへ部屋の移動です。
ヴィラに1泊しかできなかったのはちょっと残念だったけど、違うカテゴリーの部屋に泊まれるのも楽しみです。


117号室


チャンプアン渓谷に面した眺めのいいお部屋に案内されました


屋外にあるシャワールーム


シャワールームから上を見上げたところ


ベッドルームからの眺め


テラスはかなり広めです


2階建ての棟の1階がデラックス、2階がスーペリアになっています

お部屋を一通りチェックしたら、今日もプールへ


プールサイドのデッキチェアでのんびりしながら飲むビンタンは格別です (^ ^)


おつまみはフォカッチャと山盛りのフライドポテト、そしてトルティアチップス(サルサソース、アボカドソース付)
あー、しあわせ〜


さんざんプールで遊んだ後(私は飲んで食べて寝ただけ)部屋に戻ろうと歩いていると


またまたお猿さんの群れに出会いました

この日の夕食はホテル内のレストランでいただきました。


ストロベリーベースのカクテル


お父さんのは何だっけ?


私がオーダーしたカレー


お父さんはまたまたナシゴレン


数種類のサテ

どれも量が多いので3人でシェアして食べました。

こうして最後の夜は更けていきました・・・

バリ島 3日目 カクテルパーティ〜ディナー

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金曜日の夕方6時からは、ホテル主催のカクテルパーティがプールサイドで行われます。
飲み物やバリ風おつまみが無料で(いくらでも)いただけます。


プールにもろうそくの火が灯されいい雰囲気

しばらくするとレゴンダンスが始まりました。

レゴンダンス鑑賞後は、プールサイドのレストランでスペシャルディナーをいただきました。

8種類のインドネシアの伝統的な料理がご飯と一緒に盛りつけられています

インドネシア料理はスパイシーなものが多いので、辛いものが苦手なりさにはチャイルドメニューから選んだハンバーガーを注文しました。
ハンバーガーとは言っても、オーダー時お肉の焼き具合を聞かれるくらい本格的なものでとってもおいしかったのですが、カクテルパーティのおつまみがすごくおいしくて、それで結構お腹がふくれていたりさはほとんど食べられず (^ ^;

たくさんのアルコールとお料理で大満足した私たちは、鯉が泳ぐ池の真ん中のバスタブで星空を眺めながらお風呂に入る余裕も、天蓋付きベッドを楽しむ余裕もなく寝てしまいました。

バリ島 3日目 マンギス〜ウブドへ

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オーガニックガーデンからホテルに戻って荷物を詰めたらもうチェックアウトの時間。
初日は夜中に到着したので、マンギスでの滞在時間はたった1日半しかありませんでした。


後方右側に見えているのがプール、左側が海
部屋の中でこの場所が一番のお気に入りでした。

もっともっといたかった〜!
今度は最低3泊してクッキングスクールに参加したり、チャンディダサにも足を伸ばしてみたいな。

名残惜しいアリラ・マンギスに別れを告げ、ホテルの車でアリラ・ウブドへ向けて出発しました。
空港からホテルまでの移動時はバイクの多さに驚きましたが、昼間はトラックがやたらと多いのに驚きです。しかもどれもかなり性能が悪そうで、とにかく遅い!!!
道路は一応2車線分あるものの日本に比べるとかなり幅がせまく、左右からひっきりなしにバイクが追い越していく中、トラックを追い越すのは容易ではありません。
いつ当たるかと思うくらいスレスレのところを追い越していくテクニックにはとてもかないません、こちらのドライバーって本当にすごい!

マンギスから約1時間半でウブドに到着しました。
アリラ・ウブドはウブドの中心地から離れた渓谷沿いに位置していますが、アリラの門を通り過ぎてからロビーや宿泊施設のあるところまでの距離がかなりあるんです。


両側に水田が広がる曲がりくねった道を車は進んでいきます

5分くらい走ったでしょうか、やっとセキュリティゲートに到着、車のセキュリティチェックを終えさらに進むとやっとロビー棟に到着しました。

ロビーでウェルカムドリンクを頂きほっと一息というところなのですが、じつはショックな出来事が・・・

予約時スイートヴィラを2泊でお願いしていてコンファームももらっていたのですが、ホテルのシステムエラーによりダブルブッキングとなっていることが前日判明し、マンギスにいた私たちにその一報が入っていたのです。
最初の1泊はスイートヴィラでの宿泊はOKだけど、2泊目はデラックスに変更してほしいとのこと。
移動の煩わしさを考慮して2泊ともデラックスでという案もありましたが、どうしてもスイートヴィラに泊まりたかったので1泊ずつすることにしました。

そうと決まればすぐに部屋に荷物を置いて着替えをしてプールへ!とおもったのですが、ヴィラはまだ準備が整っていないとのことで、スタッフの配慮でとりあえずデラックスのお部屋をお借りして着替えをすることになりました。
水着に着替えいざプールへ。


ウブドで一番美しいと言われるプール


やっとプールに入れた!と大喜びのりさ


渓谷に落ちていくように見えるプール

思う存分プールで遊んだ後はいよいよヴィラへ移動です。

スイートヴィラには2つのタイプがあり、アユン川の渓谷沿いにあるアユン・リバー・スイートヴィラとガーデン・スイートヴィラがそれぞれ4棟となっています。
私は事前にアユン・リバー・スイートをリクエストしていたのですが、こちらは希望通りでした。


アユン・リバー・スイートヴィラ 303号室


門を入ったところ


夢のように素敵なベッドルーム


ベッドの向こう側には、すばらしい渓谷美を眺められるウッドデッキが


部屋の周囲に張り巡らされたウッドデッキからの眺め


ウッドデッキとは反対側の扉を開けると、屋外にバスタブが!
なんとお風呂の周りは池になっていて鯉が泳いでいます


左がベッドルーム、右は洗面所、シャワールーム、トイレ、クロゼットがある部屋になっています


洗面台が2つ

  

コーヒーや紅茶、アクアは無料。
紅茶はティーバックではなく缶のもの(もちろん未開封)が数種類置いてあります。
また、デラックス以上の部屋にはiPodが置いてあり自由に使えます。
私は持参したiPodをセットして音楽を聞きました。

出発前に「Personal Preference Menu」というのが送られてきて、ウェルカムドリンク、部屋のアロマの香り、石けん、枕の素材、到着時のエアコンのオンオフ、ブラインドの開閉、その他たくさんの項目のリクエストができるようになっていて、希望通りに準備されていて感激しました。


小腹が空いたのでデッキでお茶を

その後はホテルの敷地内を散歩しました。


ロビー横では「バリ舞踊教室」が行われていました。
滞在客も無料で参加可能です。


なんと間近におさるさんが!


ライブラリーのPCでブログへの書き込みをしている私

この日は金曜日だったので、6時からホテル主催のカクテルパーティとレゴンダンスがありました。
その様子とディナーについてはまた後日・・・

明日から4日間、我が家恒例となった四万十川キャンプ&川下りへ行ってきます。
どんどん記憶があやふやになってきているのに、益々記憶が薄れてしまうのが怖い (^ ^;